早漏改善マニュアル

心因性早漏

実は、原因ナンバーワンだった心因性早漏

早漏の原因や男性機能との因果関係については多くの研究が実施され、早漏症のほとんどがストレス、不安障害、緊張などの心理的要因が原因だろうとの考えが主流となってきました。

早漏につながる心理
・ 性行為の経験が少ないため、焦りが出て、気持ちが暴走ししてしまった。
・ 性行為の経験が少なく、下手と思われないか心配で、プレッシャーを感じてイッてしまった。
・ 過去に早い射精で、相手の女性が不満そうにしたのがトラウマとなって、余計に焦った。
・ 未経験であることが恥ずかしく、早く終わろうとしてしまった。

早漏が酷くなる負のスパイラル
セックスの経験を重ねていくことで、徐々に余裕が生まれ刺激性の早漏は改善していくのですが、プレッシャーや緊張から更に自分を追い込む思考回路になると、以下のような負のサイクルへ陥ることに。
経験の少なさによる緊張・焦り→早い射精→早漏なのかと疑う→ネットやAV情報で不安増大→長く持たせなければ!というプレッシャーで再び早く射精→相手から不満がもれる→プレッシャーが強くなる→射精が更に早くなる→早漏の症状・精神ともに悪化。
そのため、通常通り経験を重ねても悪化させるだけになり、心理的要因を取り除くことが一番の対策になるんです。

心因性早漏のメカニズム

緊張やストレスを溜めやすい殿方やうつ病の方では、セロトニンが不足することが原因だということが最近の説では最も有力です。
また、射精には自律神経が関係していることは、ご存知ですか?
この自律神経を左右するホルモンがセロトニン、アドレナリンなどの神経伝達物質ですが、副交感神経を優位にするのがセロトニンであり、副交感神経が優位に働くと射精を遅らせることが出来るのです。

セロトニン不足改善方法

セロトニンは体内で作り出すことはできませんので、食事やサプリメントで外から摂取する他ありません。
一番手っ取り早く安く実施できるのは「一日一本バナナを摂る」です。バナナにはセロトニンの生成が出来るアミノ酸のトリプトファンが豊富なんです。


他には、セロトニン分泌を促すおススメの行動は・・・早寝早起き(ゴールデンタイムの睡眠)、一定のリズムを繰り返す5分以上の反復運動の継続、大好きな人とのスキンシップ、腸内環境を整えることなどが有効です。