早漏改善マニュアル

早漏改善の方法

自力訓練!スクイーズ法の成り立ち

精液の発射時間をコントロールするための自力トレーニングに「スクイーズ法」があります。
これは、人間の性行動を研究する科学者であるマスターズとジョンソン夫妻により開発された方法です。

二人は1957年より共同研究を開始し、「生物生殖研究会」を設立し、心理学面と生物学の両面から性的反応や愛情とセックスの関係に関する実験を行ったのです。夫のマスターズは人工ペニスロボットにカメラを付けてまで人間の性への探求心に身を捧げる生化学者で、共同研究をスタートした当時の米国では衝撃的な出版に人々は喚起し、性知識が多くの人に広まったきっかけになったようです。

そして、二人の結婚後も研究のためのセックスライフに時間を費やしたそうです。そんな二人が開発した「感覚焦点法」の最後の段階である男性器の刺激訓練が「スクイーズ法」なのです。
感覚焦点法とは、性器やセックスの知識の勉強を経て、女性との性的ではない触れ合いトレーニングで接触感覚になれるまでの段階を踏んだトレーニングです。

スクイーズテクニックの極意

感覚焦点法の次に、ペニスへ直に刺激を加える鍛錬法「スクイーズ法」へと移ります。
これは、自慰刺激と、性交刺激をつかう2通りのやり方があります。
自慰で:手でマスターベーションを行い、射精しそうになったら亀頭・かり首をムギュッと締め付けます。その動作を繰り返します。すると亀頭への締め付けがなくても、徐々に射精までの時間が伸びていき、「自分すごっ!ペニスすごっ!」となります。
性交でスクイーズ法を行う場合は、パートナーの協力が必要です。
やり方は・・・

  • 女性の手で性器をしごいてもらいイきそうになったら刺激をストップし、女性にかり首を15秒にぎってもらうというのを繰り返す
  • 女性騎乗位で(1)と同じ訓練を行う
  • 女性上側臥位で(1)と同じ訓練を行うという(1)~(3)を繰り返し、最初は15分をもたせることを目標にします!

最もお手軽なセマンズ法

パートナーがいなくても、一人で出来るという点が最大のメリットです。日常のマスターベーションの仕方を変える方法です。
やり方は、手でマスターベーションしてイきそうになったら刺激を止めるというのを5~10回繰り返す、たったこれだけです。
デメリットとしては手の刺激のみに有効で、脳内興奮と膣の圧力や収縮には効果がないという点です。
以上、メリットやデメリットをふまえ、自分がやり易い方法から特訓してみましょう!